「移住ブーム元年」となった2015年に、「もっとも読まれた記事ベスト5」を発表いたします!

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今年のはじめにこんな記事を書いていました。

→ 2015年は「移住ブーム元年になるか!」

「東京」ではない「地方」を選択することの意味は、今後数年で劇的に変化をしてい くのではないかと個人的には考えております。つまるところ地方は、「老後の余生を のんびり暮らす場所」ではなく「新しい価値を創造する場」として、これからますま す面白くなってくるのではないかと思っているのです。

今年はまさに「移住ブーム元年」と呼ぶのにふさわしい年だったのではないでしょう か。

テレビや雑誌等のメディアでは、毎日のように「移住特集」が組まれていましたし、「全国移住女子サミット」のように、移住に関心のある若い女子達が集まるイベントが大盛況となったり。

また、各地域への移住にかかわる情報拠点として、東京駅前に「移住・交流情報ガー デン」がオープンし、週末ごとに様々な地域の移住促進イベントが開催され、多くの参加者でにぎわっていたりと。

今年の初めには、まだ予測でしかなかった状況が、現実のものとなりつつあることに 、私たち編集部も正直驚いています。

しかし、この流れは決して一過性のブームではなく、「永続的なもの」として、今後さらにその流れが加速していくだろうと予測しています。

先日参加した「真剣20代!しゃべり場~地域というキャリア選択~」というイベントでは、いまの若者たちは、「物」にたいする消費性向が高くないので、わざわざお金のかかる「都会」で暮らす必要はないという価値観が醸成されつつある、という説明がされていました。

これからの時代を作る、若者たちの考え方・価値観が変化していることも、この「移住ブーム」が一過性のものではなく、今後永続的なものになっていくという、私たちの予測を裏付けしてくれています。

それでは、そんな「移住ブーム元年」となった2015年に、もっとも読まれた記事ベスト5を発表いたします!

第5位
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