【群馬県南牧村】いま日本で一番消滅可能性の高い自治体は、意外に都心から近いので、逆に面白いことができそうな気がします。

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出典:fujiyama7.exblog.jp

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群馬県南牧村(なんもくむら)は、「日本創生会議」が2014年に公表した人口推計で「消滅可能性」が全国で最も高い自治体と指摘されました。

2014年の推計人口が2303人、高齢化率がなんと58%。

消滅可能性の指標となっている「20歳から39歳女性」の人口が、2010年には99人だったのが、2040年には10人になると言われています。(ちなみに2040年の推計人口は730人程度)

普通に考えて、このままいけば、近くの自治体に吸収合併されて自治体はなくなるという結末だとは思います。

しかし南牧村は、実は「都心から近い田舎」という地理的条件を活かせば、何か面白いことができそうな気がするんですよね。

ちなみに、国内有数のリゾート地「軽井沢」もすぐ近くにあります。

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この地理的条件を活かして、気軽に農作業や田舎暮らし体験ができる場を提供したり、学生さん等の若い世代と組んで「地域おこしのデザイン・ミーティング」を開いたり、やれることは色々ありそうです。

いきなり定住人口を増やすのは、正直難しいと思いますので、まずは「交流人口」をどう増やすかを考えるのがポイントになると思います。

あとは新しい変化を嫌う「特有の文化」があるようだと、消滅のスピードはさらに加速するかもしれないですね。

これまで、地域移住計画で取材をさせてもらった田舎への移住者の皆さんは、たびたび「田舎の醍醐味は、何もないところから、何かを作ること。」と言っていますが、南牧村はそもそも消滅の可能性が最も高い場所なので、言い換えれば最もクリエイティビティを発揮できる場所と言えるのではないでしょうか。

いま日本で一番消滅可能性の高い自治体「群馬県南牧村」について、色々と意見交換のできる、ゆるいコミュニティを作ろうかと模索しております。興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください

あと、もし南牧村の関係者の方で、当メディア「地域移住計画」と組んで、何かを仕掛けていこうという提案がございましたら、喜んでお受けしますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

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