もっと面白いローカルへ―花巻市地域おこし協力隊を5名募集!―

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この春、「イーハトーブ地域おこしプロジェクトチーム(花巻市地域おこし協力隊)」を募集している岩手県花巻市。花巻市の全地区(花巻地区、東和地区、大迫地区、石鳥谷地区)で、現在7名の地域おこし協力隊が活動しています。

(花巻市地域おこし協力隊の活動紹介 → http://cocolococo.jp/7886

今年度は、シティプロモーションや農業、林業などのプロデュースなど様々な地域プロジェクトに加わる5名の協力隊が募集されています。他の市町村に比べると、副業が許可されていたり、車や家が貸与されるなど、条件面や制度設計が整っています。

地域おこし最先端のまちで一緒に活動してみませんか。

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花巻市ってどんなところ?

岩手県のほぼ中央に位置し、西に奥羽山脈、東に北上高地が連なり、その間には肥沃な北上盆地が広がる花巻市は、豊かな自然に恵まれたまちです。

平成18年1月1日に旧花巻市、旧大迫町、旧石鳥谷町、旧東和町が合併し、現在の花巻市が誕生。総面積は908.32㎢で、人口はおよそ10万人。岩手県内では、盛岡市、一関市、奥州市に次いで人口が多い都市です。

宮沢賢治(童話作家、詩人)や萬鉄五郎(芸術家)など、世界的に知られる文化人を輩出し、歴史・文化的な魅力も豊かです。

ユネスコの無形文化遺産に登録された「早池峰神楽」を始めとする伝統芸能や、京都祇園囃子の流れを汲む「花巻まつり」などの地域文化、日本三大杜氏のひとつ「南部杜氏」、有名ブランドも採用する「ホームスパン」といった伝統の技術まで、世界にも通じる「花巻の魅力」はたくさんあります。

また、県内唯一の「いわて花巻空港」があり、東北新幹線や東北自動車道などの交通アクセスが整備されています。2014年からは、花巻と釜石を結ぶJR釜石線に「SL銀河」も運行。冬期を除く週末は、里山を走るSLの姿を見ることができます。

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「イーハトーブ地域おこしプロジェクトチーム」とは?

「イーハトーブ」という言葉は、花巻市出身の童話作家、宮沢賢治による造語で、賢治の心象世界中にある理想郷を指す言葉です。岩手県をモチーフとしたとされており、言葉として「『岩手』(歴史的仮名遣で「いはて」)をもじった」という見解が定説となっていますが、賢治自身は語源について具体的な説明を残しておらず、異説もあると言われています。(参照元:Wikipedia)

そんな花巻市で活動する「イーハトーブ地域おこしプロジェクトチーム」は全員Iターン。20代~40代の7名が活動しています。

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花巻地区では、遊休不動産を活用して事業を興していくリノベーションまちづくりの取り組みを牽引している株式会社花巻家守舎のサポートや、公共空間の利活用中。

東和地区では新規就農者の支援と商店街の活性化をテーマに、役割の異なる2名が着任しています。この地域は移住者や新規就農者も多く、こだわりのスタイルで就農するには適した土地です。さらにここ数年で地区内の農商連携も図られているため、2名の協力隊は連携しながら仕事を進めています。

大迫地区の産業であるぶどう栽培は、生産者の高齢化と後継者不足という問題を抱えています。協力隊は地区内に約120件あるぶどう農家の全戸訪問に着手し、詳細な現状把握に貢献しています。ほかにも作業ボランティア、通称「ぶどうつくり隊」のマネジメントも担当。新聞広告や東京のイベントなどで募集をかけ、昨年初めてぶどうつくり隊をぶどう農家に派遣しました。

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地域で新しいチャレンジを進める仲間を募集!

一般的に「地域おこし協力隊」は“定住”に重きが置かれがちな印象ですが、花巻市はその成果を任期終了後の“定住”とはしていません。協力隊の役割は、地域内で既にスタートしていたプロジェクトのサポートに入り、その動きを支援し、加速させること。定住は歓迎していますが、成果はそこではなく、各プロジェクトに準じます。

昨年度から活動を始めている「イーハトーブ地域おこしプロジェクトチーム(花巻市地域おこし協力隊)」の1期生は、地域との信頼関係も厚く、地域の新しい展開づくりに貢献している様子。
今回は、地域課題の克服に向けたアクションを仕掛ける「イーハトーブ地域おこしプロジェクトチーム」を5名採用します。地域の魅力や課題を掘り起こし、もっと面白いローカルへ。

花巻市で新しいチャレンジをする仲間に加わってみませんか?全国からのエントリーをお待ちしています!

【募集職種】
・シティプロモーションディレクター(デザイナー):2名
・アグリプロジェクトコーディネーター:1名
・森林支援員(将来的な森林施業プランナー):1名
・果樹特化型アグリコーディネーター:1名

と、様々なジャンルで5月27日(金)まで募集中です!

☆【地域おこし協力隊希望者必見!】花巻市をオススメする3つ理由と募集職種をご紹介!
→ http://cocolococo.jp/9450

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新緑の花巻で「地域おこしの最前線」を巡るフィールドワークも開催!

しかし、いざ移住して地域おこし活動に従事するにも不安はたくさん。
花巻はどのようなところなのか。
どんな人と一緒に活動するのか。
職場や住居、活動場所は?
田舎暮らしに不便はないの?
などなど、疑問がたくさん出てくると思います。

5月14日(土)には、新緑の花巻を満喫しながら、地域おこし活動の最前線をフィールドワークするプログラムが行われます。花巻という地域の可能性や面白いプロジェクト、場所、人に出会える1日限定のプログラムです。

【概要】
日 時:5月14日(土)10:00~17:00
場 所:花巻市内
参加費:無料(花巻市までの交通費、現地での食費などは実費)
定 員:15名

当日は、イーハトーブ地域おこしプロジェクトチームの1期生や市の担当者だけでなく、アドバイザーとして花巻市の地域おこしに携わる地域再生プロデューサーの東大史さんにも終日参加していただきます。

この日は、花巻市内外のキーパーソンとつながりを持てるなかなか無い機会です。きっと地域おこしの大事なインスピレーションが得られると思います。たくさんのご参加、お待ちしております!

―参加者募集・申込登録―
【5/14(土)】花巻市の地域おこしの最前線を体感するフィールドワーク
http://cocolococo.jp/topics/hanamaki20160514

―募集要項の確認・エントリーシートのダウンロード―
イーハトーブ地域おこしプロジェクトチーム(花巻市地域おこし協力隊)にエントリーする
http://www.city.hanamaki.iwate.jp/1500/p005890.html

―花巻市を知る・リサーチする―
http://cocolococo.jp/pickuparea/hanamaki-city

さあ、はじめよう!地域移住計画!
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