青森に17年ぶりにUターンした私がいま、地元について思うこと。

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青森県八戸市より、カザマイチエと申します。

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2016年10月に、地元である青森県八戸市にUターンしてきました。

現在は県内のNPOで移住促進に関する仕事をしています。次年度中には、「八戸圏域移住コーディネーター」という肩書がつく予定です。

ちなみに、「八戸圏域」とは、青森県の「八戸市三戸町五戸町南部町田子町階上町新郷村おいらせ町」の8市町村で構成されています。

イジュー★ライターとして、これから八戸圏域のあれこれをお伝えしていきます。

いろんなところに行ってみたい欲が子どものころから強く、大学進学を機に八戸市を飛び出しました。盛岡→山形→仙台→名古屋→ニュージーランド(ワーホリ・8か月)→世界一周(8か月で33か国訪問)→仙台→名古屋→岐阜と渡り歩きました。

どこに暮らしていても「いつかは東北に帰ろう」と思っていました。が、気づけばあっという間に17年が経っていました。年齢も30代半ばにさしかかり、「転職するなら今が最後のチャンスかも。いつかは今かも」と思い、Uターンを決意しました。

これだけ放浪してきて感じることは、私のアイデンティティは東北の地にあること、東北のなかでも生まれ育った青森が好きで、自分には合っているということです。

地元に暮らすということが、仕事に対するモチベーションや精神的な安定感に予想以上につながっているなと、この半年間感じています。 ほかの土地に住んだからこそ感じる地元での暮らしについて伝え、ひとりでも多くのひとに移住や青森県について、またわたしのフィールドである「八戸圏域」に関心を持ってもらえたらと思います。

情報発信だけでなく、機会も作っていけたらなと思っています。 地元に帰りたい人も、どこかに飛び出したい人も、「自分の好きな土地を選んで生きる」という選択肢を自由に持てる世の中になったらいいのに。そんな想いも頭の片隅に置いています。

どうぞよろしくお願いします。

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