【八戸移住学】まずは日本一カオスな朝市「舘鼻岸壁朝市」を制覇するべし。

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青森県八戸市より、カザマイチエです。

移住したい!と思ったら、みなさんまず何からはじめますか?

ネットで情報収集→移住セミナーなどに参加→移住ツアーに参加→移住先決定!

が一般的かなーと思うのですが、実は青森県はネット利用率が全国最下位(※総務省 平成28年度情報通信白書より)。その影響もあってか、一番最初のとっかかりの「ネットでの情報発信」が他県に比べてちょっと苦手なようです。控えめで口下手な県民性が表れた結果のようにも思えますが、そこのハンデを乗り越えるべく、こちらでも情報発信頑張ります【宣言】。

  • 八戸を知りたければ「朝市」に行け!

八戸を語るのにはずせない要素の一つに「朝市文化」があります。八戸には有名な朝市がふたつあり、一つはのっけ丼でおなじみの「陸奥湊(むつみなと)駅前朝市」。もう一つは日本最大級の規模を誇る「舘鼻岸壁(たてはながんぺき)朝市」です。毎週日曜日の早朝から朝9時頃にかけて、約300店舗がずらずらと並び、毎週数万人が訪れる超巨大な朝市です。地元の人も観光客も外国人もバンバン訪れます。1~2月の冬季休業を経て2017年は3月12日から開催しています。

カザマもこの朝市が大好きで、Uターンしてきてからほとんど毎週出かけています。今年は3月19日に初朝市に行ってきました。三連休やお彼岸の影響もあってか、ものすごい人出でした。写真は朝7時半頃の市の様子。ここは原宿か?っていうくらいの人でごった返していました。ガチで前が見えません。

  • 舘鼻岸壁(たてはながんぺき)朝市が日本一カオスなわけは?

舘花岸壁朝市が日本一カオスと言われる所以は、「お魚から中古車まで」売ってる朝市だからです。港町八戸らしく新鮮なお魚はもちろん、野菜、くだもの、山菜などの食品から洋服、靴、刃物など日用品も揃っております。せんべい汁や馬肉鍋などの地場の料理から、焼き立てパン、コーヒー、うどん、そば、ラーメン、たい焼き、ケーキなど屋台も多数出ているので、その場で朝ごはんのち食後のコーヒータイムも叶います。中古車や中古PC、ミシン屋さんが並ぶ日もあります。最近はライブをやってるお店もあります。

  • 地元民もこぞって集まる。交流も楽しい「町の朝市」

舘鼻岸壁朝市には、地元民もぞろぞろとこぞって買い物に行きます。なので、地元での生活を垣間見ることもできます。生粋の八戸人のカザマ父と妹も、毎週日曜日は早起きして朝市へ出かけ、朝ごはんのおかずを買いに行くのが習慣となっています。よく買うのがイカのゲソ天、分厚いハムカツ、メンチカツ、お刺身、たらこ、筋子、イワシの丸干し、ハモ、漬物、ですかね。よく行くお店の人はもうすっかり顔なじみになっていて、顔を見ただけで商品を出してくれる人もいるほど。こういうやりとりも朝市ならでは。お店の人との会話も楽しみのひとつです。

  • 外国人からゆるキャラまで。ワールドワイドで注目度を集める朝市

最近は、外国人観光客もかなり増えていて、カオス感が増しています。なぜか八戸にはインドカレー屋さんも多く、昔から出店してるお店もあります。

あ、カオスと言えば忘れてはいけないのが、館鼻岸壁朝市キャラクターのイカドン一家です。朝市をぶらぶらしてます。見た目はかなりシュールですが、子どもを見かけるとアメちゃんをくれる心優しい一面も持っています。写真撮影にも気軽に応じてくれますよ。

あえて写真は載せません!(笑) 地元の人とのやりとりも楽しい「舘鼻岸壁朝市」に来れば、八戸の暮らしが垣間見えると思います。移住ツアーを組むときには組み込みたいスポットの一つです。

DATA★舘鼻岸壁朝市★

所在地/青森県八戸市新湊 館鼻岸壁
開催日/3月から12月末までの毎週日曜日(毎年5月にあるうみねこマラソンの日は朝市お休みです)
時間/日の出(5時半頃)から朝9時頃まで
駐車場/無料駐車場500台あり
運営団体/協同組合 湊日曜朝市会

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