あなたの住んでいる地域は何色?日経新聞社作成の「人口減少地図」を見ると、25年後の未来に「リアルな危機感」を覚えます。

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人口減少と東京一極集中が進んでいくと、2040年には全国1800市区町村の約半数が、消滅の危機に立たされるという試算が発表され、ようやく政府は、地方の再生と人口減少への対策に、本腰をいれて取り組み始めています。

そして上記の試算を元に作成されたのが、日経新聞社の「人口減少地図」です。

日本はすでに人口減少社会に突入していますが、このように個別具体的な自治体ごとの「消滅可能性」をビジュアルで示されると、リアルな危機感を抱きますね。

それでは、この「人口減少地図」の見方について、簡単に確認してみましょう。

おそらく読者の大多数の方は、「まずは自分の住んでいる所はどうなんだろう?」という気持ちを持つと思います。ですので、まずはご自身の住んでいる地域を探して、クリックしてみてください。

ここでは例として、東京で唯一「消滅可能性自治体」のリストにあがった豊島区を見てみましょう。

ちなみに、「消滅可能性自治体」の指標として、最も重視されているのが、「20~39歳女性人口増減」です。これがマイナス50%を超えると「消滅可能性自治体」のリストに名前があがることになります。

根拠としては、子どもを産む出産適齢期の女性が半分以上いなくなると、そこから人口を増やすことは非常に困難になる。(減る一方になる。)ということのようです。

豊島区の場合、2040年までの「20~39歳女性人口増減」はマイナス50.8%。ここから人口を増やすことは難しくなり、衰退の一途をたどるという結末が待っています。

さあ、皆様の住んでいる地域はいかがでしたでしょうか?ぜひ調べてみてください。

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