2014年に最も読まれた記事ベスト5!!

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2014年も残すところ、あとわずかとなりました。今年は皆様にとってどのような年だったでしょうか?

今年は、5月に「日本創成会議」から発表された試算(日本の人口減少が進み、2040年には約半数の自治体が消滅の危機に立たされるというもの。)が引き金となり、「地方創生」がホットワードになった年だったと思います。

政府は、東京一極集中と人口減少を是正するため、若者が地方で希望を持って「仕事」と「家庭」を持てる環境を整備するべく、地方創生法案を成立させました。

東京から地方への人の流れを作る(つまり「移住」)ことが、今の日本にとって最も重要であるという認識が共有されているようです。

「地域移住計画」では、5月の創刊以来、「地方移住」の事例等を取り上げながら、「いま面白い人たちが地方に集まり始めている。地方が着実に面白くなってきている」という現状について、情報を発信してきました。

読者の方の反応を見ていますと、「地方創生」や「地方移住」への関心が、日に日に高まっていることを実感します。

2015年はこのままの流れを引き継ぎ、「移住ブーム元年」となるか。今からとてもわくわくしています。個性と特色を持ったそれぞれの地域と、そこで活動する人々が増えれば増えるほど、日本は魅力的な国になっていくのではないでしょうか。

今後、日本が観光立国としての地位を築く上でも、魅力ある地方の創生は非常に重要な視点になると思います。

それでは、2014年を振り返る意味も込めて、今年最も多くの人に読まれた「地域移住計画」の記事ベスト5を発表したいと思います。

第5位
【三重県熊野市】子育てが終わった後の新たなチャレンジの場「地域おこし」に力を注ぐパワフル女性隊員。

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第4位
「お試し移住」におすすめの体験住宅・ゲストハウス4選

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第3位
女子高生が主役の地域活性化をテーマにした4コママンガ「地方は活性化するか否か」が面白い!

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第2位
【島根県津和野町】シェアハウスに暮らす7人の若者たちが取り組む地域おこし(特集「地域おこし協力隊」)

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第1位
【佐賀県武雄市】テレビ局の報道ディレクターを辞めて、地域おこし協力隊へ。樋渡市長の改革の一翼を担うべく、佐賀へと降り立った女性隊員とは。

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来年も「地域移住計画」をよろしくお願いいたします。それでは皆様良いお年をお迎えください!

さあ、はじめよう!地域移住計画!
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