【福井県小浜市】建築設計事務所から「地域おこし協力隊員」へと転身!小浜の観光振興に取り組む女性隊員。

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協力隊員の相澤さん(左)と、小浜市職員の清水さん(右)

先日開催された「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」の会場で、2014年4月から「福井県小浜市」で地域おこし協力隊員として活動している、相澤 弘美さんにお話を伺いました。

小浜市の場所はこちら↓

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相澤さんは元々、宮城県の建築設計事務所で図面を描く技術系のお仕事をされていました。そろそろ新しいことにも挑戦をしてみたいなと、日ごろから考えていたようですが、そんな中、気軽な気持ちで訪れたのが、去年(前回)開催された、この「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」でした。

そこで「福井県小浜市」の担当者と出会い、色々とお話を聞く中で、地域おこし協力隊の仕事に興味を持つことになります。

「フェアの後も、メールで何度かやり取りをさせていただき、担当の方の、誠実な対応と、熱意とに心を打たれ、小浜市へ行くことを決意しました。」

このように相澤さんは語ってくれました。

小浜市での仕事は「観光プランナー」という業務。これまでの仕事とは、かなりジャンルの違うものになりますが、「外部からの目線だからこそ見つけられる小浜市の魅力があります。それをもっと広く、より多くの人に知ってもらうために頑張っています。」と、その自信に満ちた表情がとても素敵でした。

去年訪れた「移住フェア」がきっかけとなり、今年は「出展者側」として自治体のPRをしている。というのも非常に興味深い出来事ですよね。私個人としても、今後様々な「出会い」を大切にしていきたいなとも思います。

出典:wakasa-obama.jp

ちなみに福井県小浜市ですが、正直あまりなじみのない場所ですよね。ですが、実はこの小浜市、日本海に面する食材の宝庫として、歴史的にも非常に重要な役割を担ってきた場所なのです。

かつて「御食国(みけつくに)」と呼ばれたこの地域は、京の朝廷に食材を供給する重要拠点でした。小浜から京都へと続く道は「鯖街道」とも呼ばれ、若狭湾で獲れた魚介類を京都へ運搬する物流ルートとなっていました。

「歴史が証明するように、とにかく食べ物が美味しい所。そして小粒だけれども、歴史ある由緒正しい神社仏閣、景勝地などの観光スポットもたくさんあります。ですが、正直そのPRがちゃんとできていないのも事実です。そこを強化すべく、これから協力隊員と一緒に活動をしていければと思っています。」

小浜市職員の清水さんはこのように語っています。

出典:wakasa-obama.jp

全47都道府県幸福度ランキング 2014年版」では、実は福井県が1位を獲得しています。「仕事分野」や「教育分野」、「雇用地域」「女性の労働力人口比率」などで軒並み1位を獲得し、総合1位の称号を手に入れています。

そんな「日本で一番幸せを感じられる県」に、ぜひ移住したいですね。

そう思われた方には、「福井県小浜市」の相澤さんと一緒に、小浜の観光プランナーとして活動する「地域おこし協力隊員」の募集情報があります。興味のある方は、ぜひ連絡してみてください☆

「福井県小浜市」地域おこし協力隊員の募集ページはこちら↓
http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/search/detail/10547

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