地方で就職すれば、学費免除!な時代の到来

[PR]今読んでおきたい「移住本」
田舎はシェアする時代へ「田舎シェアリング.COM」

8726823600_46f28ec28d_z

地方の人材が東京に行くきっかけとして、最も多いのが「大学の入学時」と「大学卒業時の就職」と言われています。

逆にいえば、地方に魅力的な大学または就職先がないとも言えるかもしれませんが、魅力的な就職先がない→人材が地方から流出→地方の産業が衰退→さらに魅力的な仕事が減る。という悪循環はどこかで断たなくてはいけません。

政府は2015年度から、地方で一定期間働くことを前提に、自治体や産業界と共同で、奨学金の返済を減免するための基金をつくるようです。

出典:nikkei.com

なかなか素晴らしい取り組みだと思います。地方では、親の収入が十分ではない場合、大学進学を諦めざるをえないというケースが多いとも聞きます。素晴らしい素質をもった人材が、産まれた家庭環境・経済環境に左右されず、本来の能力を発揮するため、大学で学び、地元の企業に貢献し、地域経済の発展を担う。という流れができたら素敵だなとも思います。

もう一歩踏み込んで、地方企業への就職だけではなく、地方での起業の場合にも同様の制度を展開したら良いと思いますね。

「卒業後、地方で起業すれば学費免除。」

ここまでやれば、本当に地方創生が実現しそうです。「地域おこし協力隊」も3年の任期が終了した後に起業する場合、その費用を補助する仕組みが導入されるようですし、地方での起業を後押しするような施策を、もっともっと進めてほしいですね。

しかし、間違いなく地方はこれから面白くなります。

さあ、はじめよう!地域移住計画!
ぜひ、みんなと記事をシェアしてね☆