「地域おこし協力隊」都道府県別・隊員数ランキング!

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都市部の若者らが過疎地の自治体に移住し、最長3年間有給で地域活動に携わる「地域おこし協力隊」の活動状況(2014年度)について、総務省から報告書が出ました。

隊員は派遣先の地域で、外部人材ならではの新しい視点で、色々とユニークなプロジェクトを進めていますが、隊員の約半数はその任期(3年)終了後に、その地域に定住するというデータもあるため、「東京圏から地方へのヒトの流れを作る。」という政府の目標を実行する上でも、重要な制度になっています。

隊員を多く呼び込んでいる地域は、地域おこしのプロジェクトが活性化するのみならず、それが呼び水となって、将来的な交流人口と定住人口の増加につなげることも可能になるのだと思います。

というわけで今回は、そんな「地域おこし協力隊」の都道府県別・隊員数ランキングを作成してみました。

これから協力隊になりたい。または、なることに興味がある人にとっても、派遣先の地域が「協力隊の受け入れに慣れている地域なのか、そうでないのか。」等の目安にもなるかと思います。(一概に人数だけで判断できるものでもないですが。)

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ちなみに、その他のデータについても追記しますと。

2014年度の総隊員数は1511名。
東京都・神奈川県・大阪府は隊員なしのため除外。
男女比は男性63%、女性37%。
年齢層は20代40%、30代37%、40代16%。となっています。

政府は今後3年間で、隊員数を3千人に増やすという方針を掲げています。

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