【長野県小谷村】県内有数の隊員数を抱える熱き村から。村をまるごと体験できる「詰め合わせギフト」はいかが?

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長野県の最北西端に位置する、山あいの小さな村「小谷(おたり)村」。

北アルプス山麓に位置するダイナミックな自然環境と、潤沢な温泉資源もあり、バブル期には年間200万人のスキー客や観光客が訪れるという、有数の観光地だったようです。

しかし、時代の流れとともにスキー客は激減、産業の衰退と共に雇用情勢も悪化し、若者を中心に村を離れる人が増加、高齢化と人口減少が急速に進んでいます。

小谷村の場所はこちら↓

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そんな中、都会の若者を「地域おこし協力隊」として呼び込み、特産品開発や古民家利活用、地場産業振興などを専門・戦略的に推進し、この典型的な過疎の村を再生しようと、様々な取り組みが始まっています。

今や「小谷村」は、多くの隊員数(13名・2015年4月現在)を抱える場所となり、隊員たちがそれぞれの得意分野を活かした地域おこしに、熱い想いを持って取り組んでいます。

去年の4月から小谷村の隊員として活動をはじめた大日方 冬樹さん(27歳)は、この春から、小谷村での自然体験、田舎暮らし体験ができる「おたり自然学校」という団体を立ち上げ活動を始めています。

「小谷村」地域おこし協力隊員の大日方さん

「小谷村」地域おこし協力隊の大日方さん

「おたり自然学校」では、2015年度事業の一つとして、「田舎暮らし四季講座」というイベントを企画しています。

大日方さんが1年間小谷村で過ごした経験を元に感じた村の魅力を、まるごと体験できる「詰め合わせギフト」のようなプログラムです。

田舎暮らしの醍醐味でもある「野菜作り」や「稲作体験」、「魚のつかみ取り」などの他、地域ならではのものとして、「狩猟体験」と「ジビエディナー」、「屋根雪おろし」や「かんじき(雪山を歩くための草履のようなもの。)作り」、「野性動物観察」など、都会で生活をしていたら、絶対に体験できないようなユニーク且つ魅力的なプログラムが多数用意されています。

美しい景色の中での農業体験もできます

美しい景色の中での農業体験もできます

大日方さんは、元は長野県千曲市の出身。大学進学と共に上京し、卒業後は「NPO法人千葉自然学校」に就職、自然を活用した教育活動のプログラム作り等に取り組んでいました。

その後、前職で培った野外活動の技術と、自然に対する知識を活用するため、また自身を育んでくれた長野の地に恩返しをし、貢献できる人間になりたいと考え、小谷村の「地域おこし協力隊」に参加することとなります。

「小谷村には、このまま人口減少が続けば、村が消滅するかもしれないという強い危機感があります。しかし都会の若者を協力隊として受け入れ、積極的に村の再生をおこなっていこうという熱意があります。」

「私はこの村の豊かな地域資源を維持し、継承していくために、自分の得意な教育の分野で、村の再生に全力で貢献していきたいと思っています。小谷村にくれば間違いなく素晴らしい体験ができると言っていただけるように日々頑張っていきます。」

大日方さんはこのように語ってくれました。

そんな大日方さんが運営する「おたり自然学校」に興味のある方は、ぜひ一度問合せをしてみてください。

「おたり自然学校」
電話:090-3558-6566
E-mail:0427@vill.otari.nagano.jp
FBページ:https://www.facebook.com/otarinatureschool
担当:大日方 冬樹(おびなた ふゆき)

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